小さな暮らし

2012-02-23更新
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    リメイク&手作り調度品で実現した自分式の内装

    山之内かおりさん

    25歳/会社員/神奈川県/1人暮らし/1LDK/築21年/賃貸(集合住居)

    現在の住まいに越してくる以前は、小さな家で暮らしていた山之内さんです。 限られた空間で、どう快適に暮らすかに頭を悩ませていました。 そのような中で学んだことが自分の暮らしにちょうどいいサイズのお家具を配置することです。 例をあげるとダイニング机は既製品ではなく、スペースにぴったり合った横長のものを手作りしました。 パソコンデスクは買わず家具のラックをホワイトに塗り替えたもので代用しています。 昔の和家具は寸法が小さくて作用的だから、使い勝手がいいそうです。 物品を飾った小ぶりなチェアも、古器具店で買ってきたものだそうです。 空間を無駄にしない家具選びをしているからこそ、趣味の手芸用スペースをつくるだけの余裕も生まれました。 必要な家具を吟味し、場合にはDIYで居室づくりを楽しみ、その暮らしを楽しむ恰好が、山之内さんの居室にあふれています。

    銀系雑貨がポイントの自らだけのアトリエスペース

    そもそもこげ茶色の「和」な棚を白く塗し替え居室の囲気に合うようリメイクしたパソコンデスクや幼稚園用の子ども椅子はラックの高さにちょうどの寸法です。

    部屋のいたるところに物品を飾るスペースをつくり出します。 手作り物品のディスプレーコーナーになっているベンチはかつてそろばん塾で椅子として使われていたものだそうです。使い込まれた木の表情が物品の扉力を引き立てます。

    二人暮らしに最適な機能的な調度品を選んで、ミニマムな暮らしを楽しむ

    岡本良介さん

    27歳/会社員

    美絵子さん

    27歳/会社員/千葉県/二人暮らし/2LDK/築31年/賃貸(集合住の家)

    結婚を機会に、今の家に引っ越してきた岡本さん夫妻です。それまで二人とも実家暮らしだったため、大部分の調度品を新調したという家は、白を基調にまとめられさっぱり広い雰囲気です。 「調度品セレクトのポイントにしたのは色と寸法です。簡素なインリアが好きなので色はすべてホワイトを基調にし、二人で暮らすのに十分な小さめ寸法のものをセレクトました」と言います。存在感が出てしまいがちなソファや食器棚などを小さなものでそろえたことで、余裕が生まれ、二人がゆっくりゆったりできるゆっくり空間を実現しました。

    休憩を追求した寝室は白で統一

    寝室の一角にメイクス基調をゆったり座れる座面の広いチェアがポイントで、ごちゃご ちゃしがちな生活物品は机下の輸入菓子の空き箱の中に整理しています。 畳の寝室にシングルベドを2つ並べて使っている岡本さんお互いがぐっすり眠れるように、ダブルではなくシングルを選んだのだそうです。 「ちはるさんの部屋を見てひと目ぼれしました」というサビニャックのポスターが寝室のポイントになっております。
    ホワイトを基調としたインテリアの中で、ダイニングチェアのブラック色が強調にダイニング机はガラス天板のものを選択したので重圧感がありません季節の花を飾って楽しんで現在す。
    紅茶とコーヒーが大好きというお二人は、そのパッケージやデザインにもこだわって現在すマリン外で購入した紅茶やよりすぐりのコーヒーは、そのまま内装の一部になっております。
    ホワイト、黒、シルハーでまとめられたキッチン家電にもこだわって、シンプルなテザインのものでそろえています。出しっぱなしになる食器は、生活感が出ないようパッケージのかわいいものにしています。 長椅子の背後のスペースを利用して、内装の中で浮いてしまいがちなAV機器やアルバムを隠しています。
    ソファ、サイド机、食器棚を白でまとめたモダンな雰囲気のリビング「大きくないソファですが、二人がくつろぐには十分な大きさになります。 長椅子背に掛けられた毛皮は、オーストラリアの市場で購入したものだそうです。

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