小さな暮らし

2012-02-23更新
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テイストの違った調度品を組み合わせなら自分ならではの派手なスタイル

松本久美子さん

33歳/公務員/福岡県/ひとり住まい/3DK/築30年/賃貸(集合住の家)

ひとり住まいを始めて4年。その間、インテリアの趣向が移り変化、3回の再編成をしたといった松本さんです。 白で統一したシンプルなテイストから、ミッドセンチュリーデザインの家具を配した居 にしました。

そして近頃は北欧の家具やテキスタイルが好きになり、「今では3つのテイストがミックスした状態」と語ります。ともすればバラバラな雰囲気になりがちですが、カラフルなグッズをポイントにすることで、派手ながらも、まとまりのある部屋を実現させました。
「空きがあると悲しい感じがするので、それを埋めるためについ飾ってしまうんです」との言葉どおり、コーナー、壁に至るまで雑貨や花がディスプレイされ、内装の強調になっています。

キッチンとダイニン久ダイニングと居間との間にあったふすまは全て撤去しました。また、和室だった食堂の床には、園芸用のウッドパネルを敷き詰めてフローリング風にするなど、築30年の古い住居と上手につきあいながら、部屋づくりをエンジョイしています。 意外な場所もディスブレイスペースに靴箱は以前押し入れの収納に使用していたものです。布でおおって板を一枚置き、その上を飾る空間にしています。長椅子の上の囲いには、布を張ったパネルを3枚並べてかもいからつっています。かもいの上にも表紙がおしゃれな洋書を3冊展示してどちらも上下のラインがそろい、バランスがとれています。 食堂とつながった居間和室にあえてモダンなシルエットのコーヒー机、ゆったりしたチェアをおき、和洋折衷のスタイルでくつろいでいます。 窓かけレールの上には、ホワイトに塗った板を置いて金具で固定し、軽くてカラフルな物品を並べる棚にしています。

    楽しみの手作り物品をプラスして限られた空間を大好きなナチュラルテイストの部屋に

    山本由紀子さん

    37歳/主婦愛知県/4人家族/2LDK/築6年/賃貸(集合住の家)

    子ども服や生地小物を製作してはネット上で紹介している山本さんです。 かわいらしく使い勝手な洋服や物品が評判を呼んでネットショップを始める予定です。 趣味だった手作りがいつしか仕事になる毎日になりました。そんな手先の器用さは居室のあちこちにもうかがえ、手作りとは思えないほど完成度の高い物品や家具がセンス良く軒を寄せ合っています。
    「部屋はあまり広大にないですが小さな飾る空間を生み出すのが楽しいんになります」と山本さんです。
    ダイニングには物品を飾るように板壁を作ってしまうほどです。 洋書や雑誌を見ては、アイディアをまねて実践した結果、ナチュラル感あふれる部屋になりました。

    手作りのものが内装のスパイスに アンティークの糸や針山糸巻きなどの気に入っている誰を展示しているラックは組み立て調度品を白く塗り替えたものです。手前にあるのは生地グッズ作り道具の一部です

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