33歳/公務員/福岡県/ひとり住まい/3DK/築30年/賃貸(集合住の家)
ひとり住まいを始めて4年。その間、インテリアの趣向が移り変化、3回の再編成をしたといった松本さんです。 白で統一したシンプルなテイストから、ミッドセンチュリーデザインの家具を配した居 にしました。
そして近頃は北欧の家具やテキスタイルが好きになり、「今では3つのテイストがミックスした状態」と語ります。ともすればバラバラな雰囲気になりがちですが、カラフルなグッズをポイントにすることで、派手ながらも、まとまりのある部屋を実現させました。
「空きがあると悲しい感じがするので、それを埋めるためについ飾ってしまうんです」との言葉どおり、コーナー、壁に至るまで雑貨や花がディスプレイされ、内装の強調になっています。
楽しみの手作り物品をプラスして限られた空間を大好きなナチュラルテイストの部屋に
37歳/主婦愛知県/4人家族/2LDK/築6年/賃貸(集合住の家)
子ども服や生地小物を製作してはネット上で紹介している山本さんです。
かわいらしく使い勝手な洋服や物品が評判を呼んでネットショップを始める予定です。
趣味だった手作りがいつしか仕事になる毎日になりました。そんな手先の器用さは居室のあちこちにもうかがえ、手作りとは思えないほど完成度の高い物品や家具がセンス良く軒を寄せ合っています。
「部屋はあまり広大にないですが小さな飾る空間を生み出すのが楽しいんになります」と山本さんです。
ダイニングには物品を飾るように板壁を作ってしまうほどです。
洋書や雑誌を見ては、アイディアをまねて実践した結果、ナチュラル感あふれる部屋になりました。
手作りのものが内装のスパイスに アンティークの糸や針山糸巻きなどの気に入っている誰を展示しているラックは組み立て調度品を白く塗り替えたものです。手前にあるのは生地グッズ作り道具の一部です