小さな暮らし

2012-02-23更新

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温かみのあるファブリツクでまとめたほっとなごめるナチュラルスタイル

原田ひろ子さん

会社員38歳/神奈川県ひとり住まい/築20年/1DK(賃貸)

6畳の和室十4.5畳のDKを簡素&自然な雰囲気でまとめている原田さん。 ベッドソファ、ダイニングテーブル&チェアと調度品の数も少なくありません。 実時よりもすっきり広々したインパクトになっています。
「調度品は正確に納まるよう、分布・サイズにもこだわって選びました」という無駄のないセレクトはさすがです。
加えて部屋をさっぱり見せているのがファブリックづかいです。 「ごちゃごちゃしているものを生地で隠しているだけになります」と笑う原田さん。 収納部分や家電をカバーしている生地はもちろん、テーブルクロスやカーテン、座布団カバーなど全部ナチュラルな色彩のテキスタイルでまとめているので、居室に統一感があります。
「家具はなかなか買い替えることができないために、テキスタイルで再編成を楽しんでいます」。
日当たり最高のこのお宅は、ファブリックのぬくもりとあ今ってやさしげな雰囲気に包まれています。

必要最小限のものしか置いていないすっきり感じる台所

ダイニンク部分に埋かれたスチール棚は食器や食材を整理しました。 ジャムは内容よりもびんのサイズで合わせていますと言う原田さんです。

    台所クロスが居室のいたる場所で大活躍します。

    洗濯機まわりは赤がテーマカラーです。洗濯機の上にキッチンクロスを卦けるだけでかわいらしい空間になっています。
    押し入れはふすまを取って使いやすい整理空間にしています。 上段は手作りの棚に本、CD、CDプレーヤーなどを整理します。 下段はバッグなどを入れ、ホワイトロールスクリーンをつけて目を隠すにします。 橙色の花の大きな生地パネルが目立つ明るい食堂です。白×ナチュラル色をベースにし、黄色、橙色などのアクセントカラーをプラスしているため、6畳に机と椅子を置いても圧迫感がないため床に敷き詰めた園芸用のパネルはなんと50枚です。ウベットより持ち運びや敷き込みが楽なので選んだとか。大きいダイニングテーブルはバソコンテスクと兼用しています。囲いを傷つけずに時計を掛けるため、板を並べて囲いに立てて固定しました。 苦肉の策が思いがけず壁面の強調になりました。ダイニングの一角のガラステーブルやローボードの上は、とっておきのティスプコーナーです。飾りすぎないことがおしゃれな雰囲気になっています。

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